骨盤・脊椎の歪みが関係した慢性的な顎の痛み

投稿日:2026年9月9日

高桑 様

お住いの地域
川口市
ご年齢
42歳
お仕事
デスクワーク・事務職
お悩みの症状
半年前からの右顎の慢性痛、頑固な腰痛と右肩こり

高桑 様が当院に来院された経緯

・右顎の慢性痛、頑固な腰痛と右肩こりがひどくなり来院

【背景・身体的特徴・原因など】

・半年前から右の顎関節が慢性的に痛み、口を大きく開けて笑ったり歌ったりできない。

・数年前から頑固な慢性腰痛と右の肩こりを抱えている。

  • 骨盤の傾き(右上がり)があり、それに伴い胸椎・頸椎に代償性の側弯(歪み)が見られる。

  • 常に右足に体重をかけて立つ癖や、食事の際に左側ばかりで噛む癖がある。(歯の治療、矯正の影響か?)

 

骨盤から始まる運動連鎖・からだの使い方により、頸椎(首の骨)に歪みが生じ、三叉神経(咀嚼に関係する神経)を介して顎の運動パターンや筋肉の使い方に左右差が生まれているケース。

  • 初期(1〜4回目): 顎だけでなく、根本原因である骨盤と腰椎の歪みをしっかり骨格調整。土台が安定することで、右肩の下がりや首の傾きが自然と改善し、右顎にかかっていた異常なテンションが抜け始めました。
  • 中期(5〜10回目くらい): 頸椎(首)のアライメントを細かく調整し、左右の咀嚼効率を合わせるために、普段の噛み癖(左ばかりで噛まないよう)のアドバイス・エクササイズを実施してもらう。この頃には腰痛とともに顎の痛みも10段階中4以下に減少。
  • 後期(12回目〜): 顎の痛みは2くらいまで軽減。現在は、全身のバランスを良好に保ち、顎関節症を再発させないための定期的なメンテナンス(月1~2回)に通われています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

埼玉 顎関節症・あごの整体 Keshiカイロプラクティック

住所
〒332-0016
埼玉県川口市幸町3-8-17 1F
アクセス
JR川口駅東口より徒歩6分
TEL
0120-988-859
受付時間:平日10:00~20:00
定休日 :水曜日・当院指定日
受付時間 月 火 水 木 金 土 日・祝
10:00 ~ 20:00 ◯ ◯ x ◯ ◯ - -
9:15 ~ 18:30 - - - - - ○ ○

■土日は 9:15 ~ 18:30まで営業