上戸 様

- お住いの地域
- さいたま市
- ご年齢
- 39歳
- お仕事
- デスクワーク・営業
- お悩みの症状
- 朝起きたときに、顎の周りや側頭部が重だるく、締め付けられるように痛む。
上戸 様が当院に来院された経緯
・朝起きたときに、顎の周りや側頭部が重だるく、締め付けられるように痛む。
・口が指2本分ほどしか開かない(開口障害)。
【背景・身体的特徴】
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仕事のプレッシャーが強く、睡眠中の激しい歯ぎしり・食いしばりを家族から指摘されている。
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触診時、咬筋(こうきん)および側頭筋に強い圧痛と硬結(コリ)がある。
精神的ストレスに起因する夜間の食いしば)により、咀嚼筋(噛む筋肉)が過剰に疲労・過緊張を起こしている。自律神経の乱れによる顎の筋肉の過緊張が原因
- 初期(1〜5回目): ガチガチに硬化した咬筋と側頭筋に対して、痛みのない持続圧迫(トリガーポイントセラピー)を施し、筋肉の血流を促進。初回の施術直後から「口が開きやすくなった」と変化を実感され、指3本分まで開口可能に。
- 中期(5〜10回目):自律神経の興奮を抑えるため、上部頸椎と骨盤のバランスを調整。これにより睡眠の質が向上し、朝起きたときの顎の疲労感が激減しました。
- 後期(10回目~):自宅で行える咀嚼筋のマッサージと、顎の脱力エクササイズを伝授。仕事のプレッシャーはあるものの、自分でケアできるようになり、症状は再発していません。




