高桑 様

- お住いの地域
- 川口市
- ご年齢
- 42歳
- お仕事
- デスクワーク・事務職
- お悩みの症状
- 半年前からの右顎の慢性痛、頑固な腰痛と右肩こり
高桑 様が当院に来院された経緯
・右顎の慢性痛、頑固な腰痛と右肩こりがひどくなり来院
【背景・身体的特徴・原因など】
・半年前から右の顎関節が慢性的に痛み、口を大きく開けて笑ったり歌ったりできない。
・数年前から頑固な慢性腰痛と右の肩こりを抱えている。
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骨盤の傾き(右上がり)があり、それに伴い胸椎・頸椎に代償性の側弯(歪み)が見られる。
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常に右足に体重をかけて立つ癖や、食事の際に左側ばかりで噛む癖がある。(歯の治療、矯正の影響か?)
骨盤から始まる運動連鎖・からだの使い方により、頸椎(首の骨)に歪みが生じ、三叉神経(咀嚼に関係する神経)を介して顎の運動パターンや筋肉の使い方に左右差が生まれているケース。
- 初期(1〜4回目): 顎だけでなく、根本原因である骨盤と腰椎の歪みをしっかり骨格調整。土台が安定することで、右肩の下がりや首の傾きが自然と改善し、右顎にかかっていた異常なテンションが抜け始めました。
- 中期(5〜10回目くらい): 頸椎(首)のアライメントを細かく調整し、左右の咀嚼効率を合わせるために、普段の噛み癖(左ばかりで噛まないよう)のアドバイス・エクササイズを実施してもらう。この頃には腰痛とともに顎の痛みも10段階中4以下に減少。
- 後期(12回目〜): 顎の痛みは2くらいまで軽減。現在は、全身のバランスを良好に保ち、顎関節症を再発させないための定期的なメンテナンス(月1~2回)に通われています。




