S.Mさん 様

- お住いの地域
- 戸田市
- ご年齢
- 45歳
- お仕事
- IT系のお仕事
- お悩みの症状
- 急激なあくびに伴うあごの痛み、開口障害
S.Mさん 様が当院に来院された経緯
大きなあくびした時、急激な開口障害(指1本分)、右顎の激痛で来院
-
初期(1〜3回目): 急性のロック状態のため無理に開けず、初回はまずはアイシングを行なったあと、背骨・骨盤を調整するのみで初回は終了。
2回目以降にあごや首の周辺の筋肉などのスパズム(過緊張)を優しくリリース。その後、関節を広げるようにソフトな牽引(モビライゼーション)を行い、関節円板のロックを解除(指2本くらいまで開口)。
-
中期(4〜7回目): 再度、関節がロックしないよう、頸椎のバランスを整えて下顎に負担がかからない環境を作るとともに、顎を前に出す・左右に動かすといったリハビリ的な手技を併用。
-
後期(8回目): 指3本分が痛みなくスムーズに開くようになり、ロックの恐怖感も払拭されました。再発防止のセルフケアをお伝えして集中的な施術期間を終了としました。




