Oさん 様

- お住いの地域
- 川口市
- ご年齢
- 28歳
- お仕事
- デスクワーク
- お悩みの症状
- 開口時の「カクッ」というクリック音、左顎の痛み
Oさん 様が当院に来院された経緯
デスクワークによる巻き肩・ストレートネックによる左あごの歪みと負担(痛み)で来院
初期(1〜3回目): 顎関節自体にはあまり強い刺激を与えず、まずは首の後ろ(後頭下筋群)や胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)を緩め、頭の位置を骨格の真上に戻すよう骨盤・胸椎の調整を行いました。これだけでも「顎の軽さ」を実感いただけました。
中期(4〜6回目): 姿勢が安定してきた段階で、顎を動かす筋肉の左右バランスを整えるためあごのトリガーポイントを追加。口がスムーズに開くようになり、左顎の痛みがかなり軽減しました。
後期(7回目〜10回目): 正しい姿勢の維持と、デスクワーク中の歯列接触のクセを(TCH)を意識してもらう指導を行い、クリック音もほぼ気にならないレベルまで軽減し集中施術は終了となりました。




